小学校の低学年の授業で歌った記憶があるんだけど、かなり平仮名で書かれていたせいもあり
・・特に2番はとんでもない解釈をしていました
すみゆくみずに あきはぎたれ → 澄みゆく水に 秋萩垂れ
たまなすつゆは すすきにみつ → 玉なす露は すすきに満つ
おもえばにたり こきょうののべ → 思えば似たり 故郷の野辺
ああわがはらから たれとあそぶ → ああ、我が兄弟 誰と遊ぶ
・・たまなす=茄子? つゆは(わ、と読まずに)=露葉?
極めつけは、
思えばニタリ、故郷の空・・そっか思い出すと思わず顔がほころぶのかぁ、と・・おバカです
どうも小学校時代にはそんな思い込みが多かったようで
『ふるさと』もひどいもんでした
うさぎ追いし 彼の山 小鮒釣りし 彼の川
うさぎ美味しい だと勘違いしたまま
「うさぎや鮒を食べるなんて・・なんて野蛮な土地なんだろう
どちらも本当の歌詞を知ったのは高校生になってからでした・・・とほほ
画像は日曜の晩御飯
鶏肉のトマト煮込み わさび菜とエリンギとベーコンのパスタ
鶏もも肉を玉ねぎとニンジンと一緒に炒めてからトマト缶を入れて煮込み、ナスも加えました。
パプリカを入れたので色が濃くなり、トマト缶が大なので、ソースの方が多い・・
スーパーで初めてわさび菜なるものが安売りしていたので(葉わさびとは違う)
菜の花と同じ感じでパスタにしてみました。
ちょっと苦みがあってなかなか美味でした〜
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